紫外線の量によってレンズの濃さが変化する調光レンズですが、SNSではダサいという意見が出ているようですね。レンズの濃さが変化するという面白さがある調光レンズですが、メリットやデメリットなどはあるのでしょうか。また、ダサいと言われない調光レンズの選び方なども気になりますよね。
そこで今回は、調光レンズはダサいのか、メリット、デメリットや選び方などを解説していきたいと思います。
調光レンズはダサい?その理由を調査
機能的に優れている調光レンズのサングラスですが、なぜダサいと言われてしまっているのでしょうか。
調光レンズがダサいと言われる理由はこの3つだと言われています。
- ファッションとの相性
- フレームの問題
- 使用している人が少ない
それでは、調光レンズがダサいと言われる理由を1つずつ詳しくみていきましょう。
ファッションとの相性
調光レンズはファッションと組み合わせることが難しいため相性が悪いと言われています。調光レンズは紫外線の量によって色が変わっていくという特性があり、透明の頃はファッションとの相性が良いケースがありますが、濃くなった時に違和感が生じることが多いと言われているようですね。
特に、濃くなった調光レンズはサングラスのような見た目になるので、それに合わない服装をしているとダサいと言われてしまうのではないでしょうか。
フレームの問題
調光レンズやサングラスに生じる問題ですが、眉毛がフレームよりも上に出ていると間の抜けた印象を与えてしまうためダサいと言われているのではないでしょうか。
日本人にサングラスが似合わないと言われているのは、目と眉の間隔が広く、眉毛が隠れていないことが原因だと言われています。一方で、海外の人は目と眉の間隔が狭く、フレームで眉を隠すことができているので、格好良く見えますね。
なので、調光レンズを選ぶ時はフレームと眉の位置を確認するようにしましょう。
使用している人が少ない
調光レンズがダサいと言われているのは、使用している人が少なく、見慣れていないことが関係しているのではないでしょうか。
調光レンズに限らず、見慣れていないものを人が着用していると違和感を覚えることがあります。また、調光レンズのように濃さが変わっていくのは珍しく、一般的にもそこまで浸透しているとは言えないですよね。
調光レンズのメリット・デメリットは?
調光レンズのメリットはメガネとサングラスを併用する必要がないことなどが挙げられます。メガネとサングラスを使っている人は荷物が多くなってしまいますし、状況に応じて使い分ける必要がありますが、調光レンズはその手間がありません。また、普通のサングラスよりも目を守ってくれるというメリットもあります。
一方で、調光レンズはコーティングが剥がれてしまったり、長期間使ったものは変化しなくなるというデメリットもあるようですね。また、色が変化するのにも時間がかかってしまい、瞬間的に見えなくなることもあるとか。
調光レンズの選び方は?
調光レンズはレンズの色が変化するという特殊な作りになっているので、安いものではなく、有名なブランドのものを選ぶようにしましょう。
有名なブランドのものは、レンズの色が綺麗に変化しますし、時間も短くなり、長期間使用することが可能です。
また、調光レンズを選ぶときには眉がしっかりとフレームで隠れるものを選ぶことで、色が濃くなったときにも違和感なく使うことができます。
まとめ
今回、調光レンズはダサいのか、メリットやデメリット、選び方などを解説してきました。
調光レンズはファッションとの相性や眉がフレームから出てしまうこと、着用している人が少ないことなどが原因で、ダサいと言われてしまっているようですね。
調光レンズはメガネとサングラスを併用する必要がないといったメリットがある一方で、経年劣化で使うことができなくなるというデメリットもあります。調光レンズを選ぶ時には有名なブランドのものを選び、自分の顔に合ったものを選ぶようにしましょう。