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BIG LOVEの元ネタはどこから?ネットで流行ったのはいつ?使い方も紹介

BIG LOVEの元ネタはどこから?ネットで流行ったのはいつ?使い方も紹介

SNSや日常会話で、「大好き」という感情を表す「BIG LOVE(ビッグラブ)」を目にしませんか?確かに、シンプルでストレートな表現ですが、たまに目にするBIG LOVEの元ネタはどこからなんでしょうか。本記事では、BIG LOVEの元ネタやネットで流行った時期、使い方を紹介します。

BIG LOVEの元ネタはどこから?

BIG LOVEの元ネタは2013年3月21日に公表された、仲里依紗さんと中尾明慶さんによる結婚発表にさかのぼります。当時、このおめでたいニュースは各芸能メディアで大々的に取り上げられ、とりわけ多くのファンたちの間で驚きと祝福の声が広がりました。BIG LOVEの元ネタとなったのは、それぞれのオフィシャルブログで「二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます。」という文章が記されていました。それぞれが誓いを込めて宣言しており、その思いをブログにつづった当時、仲里依紗さんは妊娠3カ月で今秋に出産予定でした。

出会ったきっかけ

二人は2009年公開の映画「時をかける少女」での共演をきっかけに出会い、しばらくは良好な友人関係を保っていたようです。2012年放送のNHKドラマ「つるかめ助産院」で、再び顔を合わせたことが転機となりました。この作品の収録を通じて2人の距離は一気に縮まり、同年10月頃から真剣交際へと発展したといわれています。

BIG LOVEの元ネタの真実

BIG LOVEの元ネタである仲里依紗さんは、結婚10年目にして「あれはギャグで言った」と暴露しています。また、「合言葉はBIG LOVE」に関して、ツッコミを待っていたとも発言をしていました。とはいえ、2013年に結婚した当時はアツアツカップルだったわけで本気で言っていたのかもしれません。

BIG LOVEの生みの親の今

2013年に「BIG LOVEは合言葉」とブログに投稿した仲里依紗さんと中尾明慶さんは、現在どうしているのでしょうか。BIG LOVEの元ネタを生み出した仲里依紗さんと中尾明慶さんは、加湿器に水を入れたか入れないかで大喧嘩をしたらしいです。とはいえ、すぐに喧嘩は収まって、今は仲良くしているようですけどね。

BIG LOVEの意味

BIG LOVEの意味は「大好き」とか「ありがとう」で、大きな愛情を示すときにSNSやブログなどで使用する人が増えました。ほかにも、推しへの愛情を伝えるときに文末に添えられることもあります。SNSの投稿でも使用されますし、「大好きな~」「愛する~」といった好意や魅力を表す形容詞として使用されることもあるようです。確かにオタクが使っているのも見かけますが、圧倒的に多いのは女性のほうだと思われます。

ネットで流行ったのはいつ?

BIG LOVEの元ネタである仲里依紗さんと中尾明慶さんの結婚報告が、2013年にあったのをきっかけにギャルを中心としてネットで流行りました。これは、ネタ元の仲里依紗さんが若い女性から、人気があったのも影響していると思われます。2013年の「ギャル流行語トップ10」にランクインしているので、女子高生やギャル系の女性から「かわいい愛情表現」として認知されたのではないでしょうか。ギャル雑誌やプリクラ機の画面にも、BIG LOVEの文字が頻繁に登場していた時期もあったようです。また、文末にもBIG LOVEを添えるのが定番のスタイルとなったのです。

ネットスラングになる

BIG LOVEの元ネタの話題がなくなり始め、ギャルもあまり使わなくなってからオタクが推し活用語として使うようになりました。アイドルやアニメキャラ、声優に対する、感情の大渋滞を一言で伝える言葉としてBIG LOVEが圧倒的に使いやすかったようです。

特殊文字フォント

BIG LOVEの元ネタの文章は普通のフォントですが、SNSでは特殊フォントが使用されることが多いです。なので元ネタも特殊フォントだと思っている人もいますが、実は普通のフォントなのです。自分で変換するには「Simejiキーボード」を使用すれば、特殊フォントに変換することが可能です。

使い方

BIG LOVEの元ネタのように、普通に合言葉として使うのも良い方法だといえます。ほかにもBIG LOVEの使い方は、「ありがとう!BIG LOVE」という感じで使います。BIG LOVE返しとして「こちらこそBIG LOVEです」という感じで返すと、かなり自然だといえるでしょう。少し工夫するとすれば、語尾にハートや星などを添えたり顔文字を入れたりするのも良いかもしれません。

もう古い?

BIG LOVEの元ネタとなった仲里依紗さんと中尾明慶さんの結婚報告があった、2013年には多くの人が使用していました。今では使っている人も少なくはなっていますが、完全な死語や古いという感じはありません。現在も推しに対する愛情表現として、使っている人もいますので今使ってもおかしくはありません。

変換して使うほうが良い?

実際にBIG LOVEを使う場合は、変換して特殊フォントを使用したほうが良いのか迷うかもしれません。これは好みにもよると思いますが、別に無理して変換して特殊フォントを利用する必要はないでしょう。BIG LOVEをSNSで使っている人の多くは、少し斜めに傾いた英字フォントを使用しているケースが多いように思えます。文字が強調された感じになり、見栄えも良くなっていると思えます。ただし、必ず変えるべきであるとは限りませんが、スタイリッシュに見えるほうが好みという場合はフォントを変えてみるのも良いかもしれません。

フォント変換サイトを利用する

Googleで「フォント変換サイト」と検索すると、フォントを変換できるサイトがいくつか出てきます。どうしてもフォントを変換して、BIG LOVEを使いたいならフォントを変換できるサイトを利用してみると良いでしょう。フォントを変換してコピーしてSNSの文章に、貼り付けるだけです。

まとめ

BIG LOVEの元ネタは仲里依紗さんと中尾明慶さんの結婚報告で使用されたことで、流行った言葉でした。女性を中心に多くの人が使用されていました。今ではあまり使用している人も見かけなくなり、一部のオタクが推しのアイドルやキャラなどに、BIG LOVEを使っているので完全になくなったわけではありません。

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